通常国会は明日で閉会。解散権をもてあそんだ岸田総理でしたが、内閣支持率の急落の中で解散することはできませんでした。しかし、来年度予算編成の際には、軍拡増税や国民負担が具体化する必要があり、国民の批判は必至。秋には解散の可能性が高くなっています。
昨日、今日は通常国会のまとめをしながら、総選挙勝利に向けた活動の打ち合わせなどなど。国会閉会翌日の22日には京都市で街宣と議会報告会。東京に戻り、23日から幹部会と八中総です。
今日は14:30から参院改革協議会の選挙制度専門委員会が開催され、G7各国の選挙制度や一票の格差の状況などについて国会図書館から報告を受け質疑応答をしました。
選挙戦最終日の今日は午前中は愛知県春日井市で、午後は京都府城陽市、八幡市で訴え。20時までマイクを握りました。
春日井市では、石田ひろのぶ、伊藤けんじ、宮地ゆたか、原田ゆうじの四人の現職とそれぞれ街頭演説。どの場所でもたくさん集まって下さいました。同市では18歳までの子ども医療費完全無料化が今年四月から始まっています。帯状疱疹ワクチン接種補助など市民の願いを届け実現に奮闘してきた日本共産党の四議席を必ずと訴えました。
午後は京都に帰り、まずは城陽市で若山のり子、西よしのりの両現職と共に街頭演説。続いて八幡市に移動し、中村のり子、山本候補と訴え、最後の二時間はさわむら純子候補の候補者カーにのりこんで20時まで訴えました。
どの選挙も大激戦。なんとしても押し上げてほしいと移動中もマイクをもって訴えぬきました。
昨日投開票の統一地方選前半戦。わが担当地域では、愛知県でしもおくさんが県議空白を克服、長野では佐久市の藤岡さんが返り咲いて一議席増、三重県では津市で25歳の吉田綾香さんが当選、新潟では推薦候補の馬場さんが当選するなどのうれしいニュース。
一方で、現職の落選もあり、福井、静岡では新たな空白県議会となり、新潟県も推薦候補の当選ととどまりました。政令市の京都、名古屋、浜松での議席の後退に。
しっかり教訓を生かして後半戦での勝利をめざします。今週はインフル特措法の質疑で、明日の対政府質疑、木曜の参考人質疑と対政府質疑と続き、準備にも追われています。

統一地方選前半の投票日の昨夜。地元、京都市左京区の光永あつひこ府議候補の選挙事務所で、ネットで全国の開票状況をチェックしながら開票を見守りました。
大激戦の中、府・市議とも結果が出たのは一時過ぎ。現職4人で戦った選挙。府議に光永さんが当選。市議に加藤あい、富樫ゆたかさんが当選しましたが樋口英明さんが及びませんでした。加藤あいさんの事務所に候補者全員が集まったは1時半でした。お互いの健闘をねぎらい、明日からのたたかい、次の選挙にむけて奮闘を誓いあいました。
市会定数8で3人の議員を押し上げ、維持するのは並大抵のことではありません。最後まで奮闘した候補者やスタッフの皆さん、ご支援をいただいたみなさん、本当にお世話になりました。